9条を守り、憲法が生きる日本へ。総戦挙で審判を下そう

自民党が発表した改憲案のなかに盛り込んだ海外での武力行使を可能にする「集団的自衛権の行使」について、野田首相が「ひとつの考え方」と理解を示 し、「日本維新の会」の橋下代表が改憲手続きの緩和を主張する緊迫した情勢のもと、自由法曹団と大阪憲法会議は22日夕方、淀屋橋で緊急府民宣伝をしました。

大阪労連の川辺和宏議長は「憲法をくらしの中に生かしきる政治を実現するために奮闘する」と表明。新婦人大阪府本部の川本幹子会長は「自民党の選挙 公約では自衛隊を『国防軍』にすると言っている。憲法違反を平気でする国会議員はダメだという意思を示そう」、梅田章二大阪憲法会議幹事長は「石原・橋下 『日本維新の会』は核兵器保有を正当化する発言をしている。憲法の平和主義が問われている。憲法を守る国会議員を国会に送ろう」と訴えました。自由法曹団 からは弁護士の高橋徹さん、西川大史さんがマイクを握って訴えました。訴えを聞き、「憲法9条は大切」と話す市民もいました。

市民のたたかいにくわしくふれ、「『維新の会』」の攻撃を甘くみない。同時に恐れない」「大阪を反独裁の拠点にしよう」と強調されました。

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