「憲法学習講座」の成功を力に 憲法が生きる日本と大阪づくりをすすめよう

「憲法学習講座」の成功を力に
憲法が生きる日本と大阪づくりをすすめよう

9 月17日、秋の憲法学習講座には167名が参加しました。冒頭、梅田章二幹事長が「橋下『維新の会』は憲法で保障された権利を根こそぎ奪おうとしている。 今度の総選挙のたたかいの根本には憲法がある。市民、国民が主人公の新しい政治を求め、今日の学習から第一歩をふみだそう」とよびかけました。

講 座1では、木下智史さん(関西大学教授)が「日本国憲法をめぐる状況と私たちの課題」と題して講演し、戦後史のなかでの改憲のながれにふれながら、今日の 改憲の特徴は、国民をしばる憲法として、軍事優先、排外主義、人権制限にあると指摘。「改憲の中身や憲法審査会での議論を私たちがまず知って、それをおお いに知らせていこう」と語られました。

講座2では中村正男さん(日本共産党大阪府委員会政策委員会責任者)が「橋下『維新の会』の本質とね らい」と題して講演。橋下「維新の会」の国会進出のねらい、大阪における暴走とこれと対決してきた府民市民のたたかいにくわしくふれ、「『維新の会』」の 攻撃を甘くみない。同時に恐れない」「大阪を反独裁の拠点にしよう」と強調されました。

(各講座の要旨は速報237号を参照、詳細な報告集をご希望の方は大阪憲法会議までお問い合わせ下さい)。

投稿日カレンダー

2017年11月
« 9月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ