富田林、東大阪で比例定数削減の学習会

「民主主義の危機、比例定数削減のねらい」学習決起集会 富田林

 9月25日、富田林革新懇と富田林共同センターの共催で開催、西晃弁護士が講演。「比例定数削減の狙いは少数意見を国会から完全に排除し、権力の専横を可能にするためにある。そして財界は、新自由主義の完成と、憲法改悪を狙っている」と述べました。今後のたたかいの方向として、「比例定数80削減反対の一致点で共闘することと、理想的な選挙制度についても、議論は旺盛におこなうこと」を強調し、「比例定数削減を許せば、国民投票法の実現を阻止しても、抜け道をつくって憲法改悪されてしまうに等しい。いまなし得ることを議論し、実行しょう」とよびかけました。
 参加者 からは「身近なことでもなく、説明に時間もかかるので対話しにくいと思っていたが、狙いをズバッと言うことから始めるのが大切だとわかった」などの感想が よせられました。

「比例定数削減のねらいはどこにあるのか」憲法学習会 憲法を守る東大阪の会

 9月17日に行った学習会参加者の感想です。

・国の借金があることは強調するが、なぜ借金ができたのかは全くでてこない。消費税は今まで何に使ってきたのかという問題も同様。本質を隠したまま大変だ、無駄をなくそう、そのために公務員を減らそう、国会議員を減らそうという薄っぺらな論議をマスコミが誘導している。

・憲法を選挙制度に生かせ!一票の格差をまず無くせ!

・無駄な議員は減らせに対して私達のためにしっかり働いてくれる議員を増やせという言葉ですっきりしました。「公務員減らし」も進められていますが、公のために働いてくれる人達はやはり減らしてはいけないですね。

投稿日カレンダー

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ


▲このページのTOPへ