新政権発足後、各地でいっせい宣伝デー

「基地はアメリカに持って帰って」「普天間基地は無条件撤去」、
「9条を守り生かそう」、これが府民の声

新政権発足後、各地でいっせい宣伝デー

6つの駅頭、2つのスーパー前で実施。参加者総勢156人  ~南河内

 6月1日から7日を特別な1週間とし、羽曳野、松原、狭山、太子町、富田林・河南、河内長野で宣伝、署名行動に取り組みました。富田林では、「基地無条件撤去を」のタスキをかけたアンパンマンも登場しました。菅新政権発足直後のタイムリーな行動で、サラリーマンも署名してくれました。河内長野では駅前で仕事帰りや学校帰りの人と対話。「米軍基地はいらないよな~」と友達もよんで署名してくれる人、ビラは受け取っても「無条件撤去はムリ」という人など、もっと、もっと対話して無条件撤去を求める運動をひろげていきたいと感想が出ました。

「いま普天間基地撤去でたちあがる時」と宣伝、集会、デモで決起  ~住之江

 開店休業状況にあった住之江区憲法共同センターで、4月頃から「普天間基地問題でうってでる情勢とちゃうか」と声があがり、5月18日に4ヵ所、6月7日に5ヵ所で宣伝をおこないました。どの駅頭もビラのうけとりがよく、「頑張ってや」と声がかかりました。6月8日の加賀屋公園での普天間基地無条件撤去の集会には110名が参加。日ごろ顔を見ない人や三味線を弾きながらデモに参加した人など、「久しぶりによく集まった」「元気が出 た」の感想でした。

5.31、米軍基地撤去・沖縄連帯寝屋川市民集会」に220人   ~寝屋川

 5月31日、寝屋川市役所前広場での「日米共同発表」を許さず沖縄県民と連帯する緊急集会には220人が参加。寝屋川労連議長が 「沖縄県民の意志は明らか、基地をどこに移すのかではなく、どこにもいらない」と主催者挨拶。「4.25県民集会」の参加者が「基地問題を自分の問題として考え、伝えていかなければならない」と訴えました。「沖縄県民と連帯し、国民世論を高め、基地撤去を実現しよう」の集会宣言を採択し、寝屋川市駅までデモ行進。沿道では、店から出てきて手を振り、声援が寄せられるなど、関心の高さを実感しました。

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