5・26ストップ9条・教育基本法改悪 ねやがわ市民集会

 寝屋川革新懇と寝屋川の教育を考える会、寝屋川労連は5月26日、「5・26ストップ9条・教育基本法改悪 ねやがわ市民集会」を寝屋川市役所玄関前で開催、250人が参加しました。主催者を代表して井上圭史さん(元教育委員、教育を考える会長)は「06年が、戦争への分岐点だったとならないようにきっぱりとノーを訴えよう」と開会挨拶。

 松村忠臣代表委員(子どもと教育を守る大阪府民会議)は、「国を愛する態度を教育基本法 に書くことはあってはならない」と連帯の挨拶。寝屋川市教委員長は「今変えなければならないのは教育行政の姿勢そのもの」。寝屋川団地・三井団地九条の会呼びかけ人からは「草の根の九条の会が憲法改悪ストップの力だ」と決意表明。

「日本が再び戦争をする、歴史の逆戻りは許さない、改憲につながるすべての法案の廃案を」の集会決議を拍手で採択しました。市役所から寝屋川市駅までデモ行進し、「戦争する人づくりは許さないぞ」「戦争にかりたてる愛国心は許さないぞ」と市民に訴え、沿道から共感の手が振られました。

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