5.3憲法のつどいに3100人が参加

大阪から平和のうねりを 「5.3憲法のつどい」に3100人が参加

大阪弁護士9条の会、大阪宗教者9条の会、阪大九条の会、3団体のよびかけに応えて、「5.3おおさか憲法のつどい」では、3100人を超す参加者が大 阪城野外音楽堂を埋め尽くし、「平和憲法を世界に」の思いを共有しました。集会後は、京橋までのパレードを色彩豊かに繰り広げました。 4月25日に発足した「九条の会おおさか」のよびかけ人の一人、藤本義一氏が「憲法で一番素晴らしいのは9条」と講演した他、「宗教 者九条の会」の松浦悟郎さん、デザイナーの森南海子さん、大阪府生協連会長の津村明子さんなど、よびかけ人4人がそろって発言。在日韓国人の立場から金良 美さんが日本の加害の歴史にふれ、「憲法9条を変えることは、アジアの人々をもう一度殺すことと同じ」とアピール。その他、高校生のグループが「人を殺せ ば罪になるのに、戦争ならなぜ人殺しが許されるのか」「この憲法は、読めば読むほど変える必要はないと思う」など、9人のメッセージに会場からは、熱い拍 手が送られました。

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