しなやかに したたかに しぶとく 憲法を手放さない おおさか女性9条のつどい


女性9条の会ホームページ

しなやかに したたかに しぶとく
憲法を手放さない

9月3日中之島中央公会堂で開かれた「平和と両性の平等を願って-おおさか女性9条のつどい-」には、開場いっぱいの1200人が参加。「大阪女性9条の会」発足アピールを拍手で採択しました。つどいでは、音楽評論家・湯川れい子さんが、冒頭、自国の災害救助もできない軍事大国アメリカを批判、「自衛隊は災 害救助隊に」に大きな拍手がおきました。

音楽、映像をまじえて、ソフトな口調ながら、「正しい戦争なんてない」「9条は誇れる財産、手放してはならない」 ときっぱり。

津村明子さん(大阪府生活協同組合連合会会長)、をはじめ、竹中恵美子(大阪市立大学名誉教授)、小山乃里子(ラジオ・タレント)、辻加代 (大阪YWCA会長)、森屋裕子(世界女性会議ネットワーク関西世話人)、石田法子(弁護士)他よびかけ人9氏が発言し、熱い思いに応えるかのように、参 加者からは180通の感想文が寄せられました。
「9.3おおさか女性9条のつどい」感想文より

・ 「中3です。私の気持ちいっぱいいっぱいです(カンパ袋に)。私も大人になったら、この場に集まった、平和への意思をもった大阪の女性のようになりたいです」

・ 「たくさんの言葉のおみやげ、心のおみやげをもらいました。今後、このような集会があれば教えてほしい」

・ 「湯川さんの話、音楽は命の源、感性の根源という言葉が印象的でした。笑顔(ほほえみ)、想像、アート、うたうこと、人間らしく生きることを大切にしていくのが平和なのだと思いました」

・ 「湯川さんのお話を聞いて、とてもさわやかな気持ちになりました。心に余裕をもって自然体で9条を守る運動を続けることができそうです」

・ 「血湧き肉躍る、「平和憲法守るべし」との思いを新たにさせられました。平和憲法なくして何の改革か!世界に誇るべき憲法9条を平和大使として、全世界の隅々に派遣しなくては」

・ 「湯川さんのお話、特に、戦争で亡くなられたお兄さまの防空壕を作りながら口笛で吹かれた「午後の入り江」という曲の紹介、とても感動的でした」

・ 「いつも女性のパワーに力をもらえます。このすばらしい9条を広める知恵をもらいました。音楽を通じての平和、とても新鮮で心にしみました」

・ 「一人ひとりが日本国憲法を自分のものとして、けっして放さない。自分が幸せになるために、あたりまえのことが掲げられている。人間の尊厳を守るため、いろんな言葉がすっと頭に入ってきました」

・ 「とてもすてきな会でした。幅広い女性が憲法9条を守ろうとがんばる、さすが大阪の女性。何があっても9条は手放さないと、強く強く母として思うのです。 このことをもっと若い世代、そして子どもにも伝えるため、そんなとりくみもしていきましょう。私(49歳)より若い世代は本当に何も知らないです」

・ 「戦争なんて、よその国の話と思っていたら大間違い。9条に守られている、9条変えたらアカン」

・ 「女性が変われば日本は変わる。憲法はまもれると思いました

」・ 「9条は世界に誇れると胸をはり、一人でも多くの人によびかけることが大切です。大阪の女性は、『しなやかに、しぶとく、しゃべりまくる』をしたい」

・ 「私は21歳の女子大生で、まだまだ『大阪の女』としてのパワーはないように思いますが、今日いろんな人のお話に本当にパワーをもらいました。自分の意見 を勇気を出して声に出すことのすばらしさを教えてもらいました。私もできることからしていこうとう勇気をもらいました」

・ 「まずは足下から動くこと。自分の子どもたちに平和を残していくことが一番と。宗教も政党もこえて、『平和』のみをねがう共通項で動かすことが広がる一歩」

・ 「日本国憲法は世界に誇れるもの。60年間、誰一人殺すことなく、殺されることもなかったのは9条と、第二項のおかげです。ずっと大切にしたい。次の世代に残したいもののひとつです」

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