「普天間基地の無条件撤去」「国民投票法の廃止を」いっせいに行動



5.18 一斉宣伝、府下150ヶ所で
「9条こそ平和への力」「国民投票法は廃止を」
「基地はアメリカに持って帰って」

 国民投票法施行日を迎えた5月18日、この法律の廃止と、いま最大の政治課題、普天間基地の無条件返還を求めて、大阪憲法会議・共同センターは、府下一 斉宣伝をよびかけました。府下では約150カ所で(前後の日も加えて)旺盛な宣伝がおこなわれました。 当日は、府的行動として、安保破棄大阪実行委員会と大阪憲法会議・共同センターの主催で昼休み集会・デモをおこない、120人が参加しました。

 日本共産党の清水ただし参院選挙区候補も参加し、集会で鳩山首相が沖縄の海兵隊について、「抑止力」として必要と述べ たことにふれ、「海兵隊は日本を守るためではなく、海外の戦争に真っ先に出て行く殴り込み部隊。私たちは憲法9条という最大の抑止力をもっている。9条を 守るため、声をひとつに集めよう」とよびかけました。デモ行進では、新しいビラも配りながら、市民にアピールしました。

 夕方5時からはヨドバシカメラ前で府的宣伝をおこない、「日本をアメリカといっしょに戦争する国にする憲法改悪を許さ ず、基地のない日本をつくりましょう」(大阪革新懇)、「NPT再検討会議にいって、ホワイトハウス前でも、核廃絶とともに基地の撤去を訴え、現地の人か らも応援してもらった」(新婦人)など、かわるがわる訴えました。

 ビラを真っ先にとってくれた男子高校生が「沖縄出身です」といい、友人たちも「おお、そうか」といいながらビラを読んでくれました。

投稿日カレンダー

2017年7月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ