「なくそう核兵器 4.25府民のつどい」に900人が参加

「なくそう核兵器 4.25府民のつどい」に900人が参加

 

  2010年5月3日から28日めで、NPT再検討会議が国連本部で開かれました。全会一致で採択された最終文書は「核兵器の完全廃絶を実現するという 約束の再確認」を明記し、「行動計画の具体的進展を2014年までに報告する」ことを求める前進的なものとなりました。 大阪憲法会議は大阪原水協と共同し、核兵器廃絶国際署名の推進とともに、「なくそう核兵器 4.25府民のつどい」を中央公会堂にて開催し、900人が参加しました。

この「つどい」には、広範な団体、個人が賛同し、全政党からも賛同、あるいは議員のメッセージ、秋葉忠利広島市長と田上富久長崎市長、ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英さんからも連帯のあいさつが寄せられました。

 

 安斉育郎さん(立命館国際平和ミュージアム名誉館長)が「憲法9条生かして核兵器のない世界の実現を」と題して記念講演をおこない ました。青年、地域、団体から、「さあいくぞ、ニューヨーク」の決意表明があり、最後は参加者全員で「ヒロシマのある国で」「ウイシャルオーバーカム」を 合唱しました。


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