「秋のたたかい出発集会」(第22回憲法会議・共同センター団体地域代表者会議)

「秋のたたかい出発集会」

「9の日一斉宣伝」の翌日、9月10日に開催された「秋のたたかい出発集会」(第22回憲法会議・共同センター団体地域代表者会議をかねる)には30団体18地域から66名が参加しました。

◆◆交流とりくみ発言から◆◆

西淀川共同センター

9月4日「原水禁世界禁止報告&9条署名3万筆達成ビアパーティ」は27団体から98名が参加。署名はあと少し及びませんでし たが、3万筆に向けて目標を突破した団体が13団体、一人100筆ピースチャレンジャーが11名も生まれました。この教訓をいかして年内過半数突破に全力 をあげてとりくみます。

大阪文化団体連絡会議

構造改革の影響で、文化全体がもうけ主義に。橋下知事も施設の閉鎖など身近なところから文化が消えています。文化を大事にするのは憲法の精神にもかなう。若い人とともに横につながる運動をしていかなくてはと思います。

堺共同センター

署名到達は9万4千ですが、目標の23.5%。過半数40万めざして、毎月9の日とともに地域訪問も続けています。年に4、5回は全行政区での訪問署名も。はやく署名10万を達成して、あびるほどビールを飲みたいです。

自由法曹団

10月総選挙も予想されるこの情勢のもとで「たたかい出発集会」を行ったことに意味があります。自民・民主の大連立もありうるなか、総選挙では、ほんとうの護憲政党を選ばなければならない。私たちの攻勢的な運動が必要です。

民青同盟

大阪から100人をこえる青年が原水禁世界大会に参加。平和な世界はそれをのぞむ人の運動によって作ることができると実感。10月の全国雇用大会に向けた集会には200人が集まり、MBSテレビも取材。社会は変えられるという青年のたたかいがいま注目されています。

宗教者九条の会

宗派をこえ、9月27日に高橋哲也さんの講演など「輝かせたい憲法第9条」の大きな集会にとりくみます。9条守ろうから9条生かそうの流れは、総選挙にも大きな影響を与えると思います。

河内長野地域九条の会

9月27日、結成2周年「憲法を守り、平和・文化を語る集い」の成功をめざしています。毎月19日、三日市駅頭の宣伝も2年間続けてきました。継続は力なりです。

大阪母親連絡会

8月15日、36回目の赤紙配りでは、待っていた方もおられました。夏の大阪大会には1800人、全国大会には1万人が集まりました。

豊中

結成3周年を迎え、9条の会豊中では10月24日池田香代子さんを迎え、講演と音楽の夕べを行います。

講演
憲法をめぐる情勢の特徴とたたかいの基本方向
(解散・総選挙を目前にして)

長谷川英俊(中央憲法会議事務局長)

福田首相の政権投げ出しは、国民との矛盾、対米従属路線の矛盾のあらわれ。今日の局面の特徴は、「戦争する国づくり・9条改憲反対」の世論と運動の大きな進展にある。

しかし、海外派兵・武力行使恒久法制定と明文改憲に向けた改憲派の執念は警戒水位をはるかにこえたものに。総選挙で改憲大連合の芽をつみとり、改憲派の巻き返しの根をたとう。

いかなる政治構造のもとでも、「恒久法」制定阻止、9条を守るため、国民過半数の支持を得る、本格的なとりくみをすすめよう。

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