「9の日宣伝」で広がる「守ろう9条」の声!

 

「9の日宣伝」で広がる「守ろう9条」の声!

イージス艦が民間漁船を沈没させた衝突事件や、沖縄での米兵による女子中学生暴行事件をつうじて、自衛隊や米軍は本当に国民を守 るのか、怒りの声が上がっています。国民の命や安全よりも、アメリカとの軍事行動を優先する自衛隊・防衛省、9条をもちながらそれをないがしろにしてきた 政府の責任が、厳しく問われているなか、各団体・地域で「9の日」宣伝がとりくまれました。「やっぱり9条は大切だ」とすすんで署名してくれる若い人な ど、各地で「若い人のビラの受け取りがよかった」との報告がきています。9条を守ることの大切さが、「9の日宣伝」をつうじて、いま確実にひろがっていま す。

お稽古帰りの小学生も署名。
1時間で110人をこえる署名が集まりました。

京橋・府的宣伝

3月10日、京橋での大阪憲法会議・共同センターの宣伝には、約25人が参加。1時間弱で110人の署名が集まりました。3月 10日は第二次世界大戦で東京大空襲、3月13日は、大阪大空襲があった日。6人の弁士は、イージス艦の衝突事故や派兵恒久法、巨額の軍事費問題などにふ れ、「国民の命に無関心でいのか」、「平和な日本と9条を子どもたちに渡そう」と訴えました。

9条があるから戦争をしなかったと若い人に話しかけると、小学生もふくめ、「私、署名します」と元気に応じてくれました。たくさ んの荷物をかかえ、宮崎県から就職活動にきていた大学生も、「9条はまもらないといけない」と、快く署名。スーパーの袋を両手にさげた若い主婦も、話を きっちり聞いて、「子どものこれからを考えると大事なこと」と、署名に応じてくれました。

10日、大教組など22人が、上六で昼休み宣伝

「9の日宣伝」に呼応して、10日、上六で昼休み宣伝が、大教組、母連、府高教、府障教によって行われました。大教組委員長、 母連事務局長、府高教書記長が、世界で輝く9条の値うちを熱く語りました。新しいビラも大変受け取りがよく、22名の参加者は、「9条守れの国民の声は広 がっている」と感想をよせています。

「憲法ではどんなことを決めているのか」、と青年から質問

平和憲法を守る茨木連絡会

3月9日日曜日に阪急東のジャスコ前で、のぼりと横断幕を掲げて宣伝。「9条ってなに?」から始まって、対話のなかで署名してくれた若者からは、「憲法には他にはどんなことを決めているのか」と質問されました。

全駅6ヶ所の宣伝に30人が参加

富田林・憲法9条の会

3月10日、富田林、喜志、西口、川西、滝谷不動、金剛の全駅宣伝に30人が参加。新ビラは、特に若い人の受け取りがよく、喜志駅では、署名してくれたのは、ほとんどが大学生や高校生でした。

高校生から「がんばってね」と激励されました

新婦人

3月9日の宣伝では、北区では若い人がよく署名してくれ、激励されました。豊中でもきれいなビラで受け取りがよく、市民の足が止 まりました。河内長野では「憲法大切ですね、がんばってください」と年配の女性が署名。茨木では、何度か署名しているけど、どれだけ集まったのかしらせて ほしいという人もいて、説明しました。

3月9日 ねやがわ第110回ナインデー 共鳴した青年と握手!

ねやがわ憲法を守る会

3月9日、ねやがわ第110回ナインデー署名宣伝行動が、市駅西ベル大利商店街で行われました。「戦争がきらいな人は署名してく ださい、九条が変えられようとしています」、の訴えに青年が署名に応じ、「小さい力やけど、ここからせなあかん、共鳴しました。頑張ってください」と握手 までされました。春の陽気を感じる暖かさの中で、ほとんどの人が署名に来てくれる姿に参加者は勇気をもらいました。

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