大阪12区市民連合が街頭宣伝をスタート

共産・自由党予定候補が“安倍政治を終わらせよう”

 衆議院大阪12区市民連合(SND)は、4月1日の結成集会後、「市民と野党で安倍政治ノーを」と訴える市民向けのチラシ4万枚を作成し、四條畷、寝屋川、大東の各市で賛同署名を進めてきました。また、幟・横断幕も作成し、5月27日(土)結成後初めての街頭宣伝行動を行いました。

  

  

 午前10時30分、大東市の住道駅前を皮切りに四條畷の忍ケ丘駅、午後2時からは寝屋川市の香里園駅と寝屋川市駅で宣伝行動をしました。呼びかけ人の加藤昌孝寝屋川革新懇世話人代は4駅全てで「市民と野党の共同で安倍政治を終わらせよう」と訴えました。四條畷の忍ケ丘駅では、呼びかけ人の山本敬一郎氏(なわて子ども食堂代表)が「子どもの貧困問題」で安倍政治を批判。また、地元の市会議員も市政問題を含め、「安倍政治を終わらせよう!」と訴えました。

 この宣伝行動に、大阪12区の予定候補者として日本共産党から松尾まさのり氏、自由党から真白リョウ氏が参加。松尾氏は、共謀罪の危険性を訴えるとともに、まともに答弁しない・出来ない与党の国会答弁を批判。真白氏は、祖父の戦場での自決に触れ、多くの人々の犠牲の上につくられ、今日まで守られてきた平和憲法に保障された諸権利が奪われようとしていることを告発しました。   

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