寝屋川 「共謀罪」反対4.29市民集会 

 4月29日、「共謀罪」反対4.29市民集会が京阪電車寝屋川市駅前で開催され、市民80人が参加しました。集会の最初に加藤昌孝(寝屋川革新懇世話人代表)さんが「共謀罪法案で安倍首相は、戦前の治安維持法の時代にもどそうとしている、絶対認められない、野党共闘の力で安倍政権を打倒しよう」と開会挨拶。続いて、伊賀興一弁護士(大阪弁護士会共謀罪対策プロジェクトチーム座長)が駆けつけ、「共謀罪の国会審議は、大臣に代わって刑事局長が法案説明する、連休中の5月2日に委員会を開催する、など法案成立をめざす異常な国会運営となっている。安倍首相が言い続けてきた、一般市民には関係ない、テロ対策だという二つのウソが明らかになった。法案の本質は市民監視であり、許したら戦争への道を開く。憲法9条にもとづく政治をやること、軍隊を他国に送らないことがテロ防止につながる道である」と強調されました。バスを待つ人や通行中の人たちも足を止めて聞いていました。 

その後、「平和でこそ安心して医療や介護が受けられる」(けいはん医療生協)、「法案にテロのことは何も書いていない、権力者の都合の悪いことを取り締まるものだ」(新婦人寝屋川支部)の訴えが続きました。

 野党共闘の来賓挨拶として 、松尾まさのりさん(日本共産党12区国政対策委員長)は「森友学園疑惑に触れながら共謀罪法案は戦争法の総仕上げであり、廃案と野党共闘推進の立場で奮闘する」決意を表明しました。真白リョウさん(自由党大阪府第12区総支部長)の代理で後援会代表者が「安倍政権の暴走が次々と強まり、自由にモノが言えなくなって戦争になる危険がせまっている、廃案めざしてがんばりましょう」と訴えました。 

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