大阪憲法会議・共同センター「草の根交流集会」

 お互いのとりくみを学びあい、
自衛隊派兵反対、9条まもる運動を大きく前進させよう!

大阪憲法会議・共同センター

毎日(10/22)

給油活動継続 賛成48% ・反対43%
テロとのたたかいに役立っている32%
役立っていない61%

小沢代表のISAF参加論に賛成 26% 反対62%

共同通信(10/29)

給油活動延長 賛成46.4%・反対42.9%
新テロ特措法 賛成45.0%・反対 39.3%

10月30日、第18回団体・地域代表者会議を兼ねてエルおおさかで行った「草の根交流集会」には、23団体、17地域59名が参加しました。

国会情勢と憲法問題についての報告では、「福田首相は、自民党憲法草案で9条に自衛軍をかきこんだ責任者。改憲への衝動は決して弱 まっていない」。また、「国連の活動であれば、武力の行使を含むものであっても、なんら憲法に抵触しない」(雑誌『世界』11月号)と述べた民主党小沢党 首の危険性にふれ、「国連といってもアフガンでは米軍指揮下のNATO軍が戦った。そんな戦争に自衛隊は参加できない。テロで戦争はなくせないという世論 を高めよう」とよびかけました。

事務局長が討論のまとめを行いました。国民の声で政治が切り開ける時代になった、それが改憲勢力を追いつめているとしつつ、「一 服」しているような状況の克服も訴え、憲法審査会の設置をいつまで宙にうかせるのかという読売の社説も紹介しながら、今日の議論を持ち帰って積極的な運動 を展開していこうと訴えました。

□■□■□  仲間をふやそう  □■□■□  もっと前に出ていこう  □■□■□  発言より □■□■□

自由法曹団・・・自衛隊の給油活動についての世論調査は、賛成・反対が拮抗してきている(右図参照)。新テロ特措法が参院で否決された後、衆院3分の2で再可決することをなんとしても阻止しよう。戦争で、テロはなくせない。

小沢さんは(雑誌『世界』11月号)最後でこう書いている。「貧困を克服し、生活を安定させることがテロとの戦いの最も有効な方法で ある。銃剣をもって人を治めることはできない。それが歴史の教訓であり、幾多の戦争の末にたどり着いた人類の知恵なのです」。民主党も保守もまきこんで、 共同を広げよう。

新婦人・西淀川支部

西淀川共同センターに参加している。駅頭に加え、6月からは中学校区ごとの全戸ローラーにとりくんでいる。宣伝をするなかで会員をふやすことができた。仲間を増やし、会員を増やして、地域に入っていこうとがんばっている。

全国福祉保育労働組合大阪地方本部西淀川福祉分会

9条Tシャツをきて仕事をし、平和をアピールしている。共同センターにも参加しているが、これからは組合として、原爆症裁判の支援など、もっと平和の取り組みを強めていきたい。

阿倍野共同センター

手作りの黄色い腕章をして宣伝。アフガンのことを話すと若い人がよく聴いてくれる。寝屋川や西淀川の共同センターの活動を参考にしながら、9月29日、はじめて地域ローラーで署名にとりくんだ。12月6日はイラクの実態をきく学習会を予定。

堺共同センター

共同センターができて2年半。9月は6つの行政区で駅頭署名に取り組み、1345軒と対話できた。潮流、党派、宗派をこえたとりくみ として、「日本の青空」地域上映会を成功させたい。真宗大谷派の僧侶、YWCAのクリスチャンも頑張っている。3月には澤地久枝さんを迎え、再び4ケタ (1100人)をこえる講演会を準備中。

大阪自治労連婦人部

市役所女性9条の会で、平和バスツアーを実施するなど、平和のとりくみはあるものの、全体として、なかなか署名がふえない。この現状を突破しようと、今後は、「100筆チャレンジャー」など具体的な目標をかかげてとりくみを強めたい。

国民救援会大阪府本部

いま、ものをいうことが大切。共謀罪やビラまきでの逮捕、えん罪事件など、言論の弾圧が起こっている。大阪はこれから選挙が続く。大阪府本部では、憲法が保障する政治活動の自由を守ろうと民間パトロール活動も強化している。

寝屋川団地・三井団地憲法を守る会

団地全戸署名にとりくむとともに、「9の日宣伝」もまもなく100回をむかえる。寝屋川市内の地域、職場には17の「九条の会」が結成。10月14日「第3回平和をねがうつどい」には、200人が参加。これからも、数多くの出会いと絆を深めたい。

北区9条連絡会

10月21日、第2回北区憲法フェスティバルを300人の参加で成功させた。「今年はこじんまり」という意見もあったが、靖国派の台 頭、選挙で憲法守ろうという政党がのびていないなど、危機感もあり、ぼんやりしている層を憲法まもる層にしていこうととりくんだ。「戦争させない日本へ」 と題した渡辺治さん(一橋大教授)の講演のほか、高校生、大学生の協力で吹奏楽や合唱も行われた。人口の少ない北区でこんなことができたのか、といわれ大 阪の励みになるような活動をこれからもしていきたい。

「男女平等であったら、戦争はなかったのではないか」

草の根集会の閉会挨拶で副幹事長(大阪労連議長)は、「日本の青空」に登場する鈴木安蔵の妻・俊子のせりふを紹介しつつ、男女平等と9条という意味でも、もっと多くの府民に鑑賞してほしいと訴えました。

10月7日(日)上映会大成功!745人がみました!

新婦人(泉北ニュータウン)と平和ネットのよびかけで集まった10団体と個人で上映実行委員会をたちあげ、励まし合って草の根上映運動をすすめてきた行動が大成功につながりました。

ひろげよう!映画「日本の青空」地域上映会のおしらせ

11月24日(土)(1)10時30分(2)2時
じばしん南大阪(堺)(072-255-0111)

11月25日(日) 13時30分から
大阪桃谷教会(06-6771-9358)

12月1日(土)(1)10時30分(2)13時30分
松原市民会館(072-336-5755)

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