9の日宣伝 10.30大阪憲法会議「草の根」運動交流会 など

 

糾弾!
自・公による
報復戦争支援の新テロ法案 採決強行

昼休み緊急宣伝行動

 自民・公明与党が、会期延長した衆院本会議で、新テロ特措法案を採決強行するという重大な局面を迎えているなか、 南森町と上本町6丁目で緊急の昼休み宣伝に取り組みました。南森町では、「給油継続は戦争支援」、「イラクへの転用疑惑、防衛省利権疑惑の究明を」などの 訴えに、通りがかりの人も一緒にビラをまいてくれました。

上本町では、近くで国際シンポジウムがあり、大学生がたくさん署名してくれました。政治情勢への関心は高く、交差点で信号待ちの間、手にとってじっとビラを読む人が目立ちました。

*アフガンにも、イラクの空爆にも使われた給油、国民への隠蔽を許すな!

*アフガンで始まっている政府・反政府当事者の和平交渉がすすむように。外国の軍隊はアフガンからの撤退を!アフガンの平和と安定に逆行する新法に反対!

廃案にしよう!憲法違反の海外派兵法

小沢民主と自公の「大連立」、恒久法を許すな!  「9の日」にも宣伝

11月9日の府的宣伝も、南森町と上本町6丁目交差点の2ヶ所で。「自民党と民主党との『大連立』の密室会議は民 意に背をむけるもので許せない」、「アメリカの争いに参戦する新テロ特措法も、恒久法にも反対の声をあげよう」、「戦争でテロはなくならない。平和憲法を 守る立場を貫いてこそ、世界は平和にできる」など、次々に訴えました。

通行人の関心は高く、「自民党の悪政は許せないが、その自民党と『大連立』しようとする民主党も許せない」という男性や、「アメリカの戦争に行く法案反対のためにがんばってください」と声をかける女性も。

「戦争はあかん、本当に改憲ストップできるのか」と聞いてきた男性に「そのために、みなさんに署名してもらっています」と答えると、快く署名してくれました。

お互いのとりくみを学びあい、自衛隊派兵反対、9条まもる運動を大きく前進させよう!
大阪憲法会議・共同センター

10月30日、第18回団体・地域代表者会議を兼ねて行った「草の根交流集会」には、23団体、17地域59名が参加。

国会情勢と憲法問題について。「福田首相は、自民党憲法草案で9条に自衛軍をかきこんだ責任者。改憲への衝動は決 して弱まっていない」、「国連の活動であれば、武力の行使を含むものであっても、なんら憲法に抵触しない」(雑誌『世界』11月号)と述べた民主党小沢党 首の危険性にふれ、「国連といってもアフガンでは米軍指揮下のNATO軍が戦った。そんな戦争に自衛隊は参加できない。テロで戦争はなくせないという世論 を高めよう」とよびかけました。

発言より

自由法曹団・・・自衛隊の給油活動についての世論調査は、賛成・反対が拮抗している。衆院3分の2で再可決することをなんとしても阻止しよう。

小沢さんは(雑誌『世界』11月号)最後でこう書いている。「貧困を克服し、生活を安定させることがテロとの戦いの 最も有効な方法である。銃剣をもって人を治めることはできない。それが歴史の教訓であり、幾多の戦争の末にたどり着いた人類の知恵なのです」。民主党も保 守もまきこんで、共同を広げよう。

(その他の声は「速報152号」を参照してください)

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