市民連合めざす「はびきの平和と民主主義を語るつどい」

戦争廃止総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会が“市民と野党の共闘めざす平和と民主主義を語るつどい”を開催

戦争法廃止総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会は、3月5日、大阪14区で

市民と野党の共闘めざす“平和と民主主義を語るつどい”を開催しました。呼びかけ人の杉山弁護士は「森友学園の問題が政局を揺るがす大きな問題になってきた。今こそ政治を変える絶好のチャンスだ。みんなで頑張ろう」と訴えられました。

 奥村健二さんが“堺からのアピール運動”について報告。堺では教育基本条例のたたかいから幅広い市民の共同が始まり、市長選挙、戦争法廃止のたたかいへと発展してきた。今までのたたかいをもとにアピール賛同者を広げる運動へとすすんでいる。学習と宣伝を強め、賛同者を増やし野党共闘を実現したいと話されました。

 国会から駆け付けられた辰巳孝太郎参院議員は、森友学園問題に触れ、今国会は騒然となっている。何らかの力が働いて国有財産を廉価で売った問題にとどまらず、教育内容も大きな問題。教育勅語の暗唱。海軍方式で決まった時間しかトイレに行かせない。ウンチを漏らせば、汚れたパンツをカバンに入れて持ち帰らせる。帰りのバスを降りたとたんにお漏らしする子。これは教育ではなく虐待、体罰であると告発しました。

 チームを作って調査しているが、松本清張の小説の中にいる感じで、ものすごいことが点在していて、それが線でつながっていく。自分でもビックリするぐらいの疑獄事件になっている。第2の森友事件も出てきた。これらは政権にとって致命傷になる。だから彼らは必死に否定している。これからも政権を追いつめ、真相を明らかにするために野党共闘で頑張ると決意し、今、アベ政権を倒す絶好のチャンス。野党共闘前進のために共に頑張ろうと結ばれました。

 その後、3名の呼びかけ人と地域9条の会から、野党共闘への思いや、アピールの賛同者を増やした経験などが語られました。

 最後に96名の参加者で、大阪14区で市民と野党の共闘を実現させる決意を固め合いました。

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