9の日行動 府下いっせい宣伝

 6月9日~11日 府下一斉宣伝
各地で上がる声、「高校生から元気もらった」

6月度の府内一斉宣伝は、府内約120箇所でおこなわれ、1000人が行動に参加して、1800人分の署名を集めました。

今回の最大の特徴は、中・高校生など青年層の反応のよさ。通りがかった高校生がビラ配布に参加(池田駅)。「私も署名に立っ たことがある。書いてくれたら嬉しいやん。戦争になったら嫌。コピーして学校で書いてもらうわ」(松原市)。高1ぐらいのグループによびかけると、ほとん どが気持ちよく署名。客待ちのタクシー運転手が「あんな若い子らがしてくれる、希望がもてますね」。(堺市・初芝駅)。「子どもたちが自転車を止めて署名 してくれるのが嬉しい」(淀川区)、「若い人が、興味深く聞いてくれます」(和泉市)、「青年と話しこむと“戦争反対”の声が出される」(泉南市)。男子 高校生2人が「僕たちにもマイクを」と憲法9条を朗読、「いま、憲法を学習してるんや、また今度も来るわ」(富田林市・滝谷不動駅)。

大阪憲法会議・共同センターでは、京橋駅で40人が参加。「改憲の中身を知ろう、いまの改憲手続き法のどこが不備なのか知っ て反対しよう」(前大阪城天守閣館長、渡辺武さん)や、労働組合からは「アメリカでイラクに行っている兵士はワーキングプア、日本もそうなる。ワーキング プアをなくす運動を」などのよびかけをしました。住民税、「消えた年金」など、通行人からも怒りと共感の声が返ってくる宣伝行動でした。

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