11月19日「南スーダンPKO・自衛隊は撤退を!」 寝屋川市民大集合

自衛隊員に何かあったら誰が責任を取るのか

共産党・自由党が参加し訴え

 11月19日、「南スーダンPKO・自衛隊は撤退を!」 寝屋川市民大集合が寝屋川市駅と萱島駅前の2か所で行われ、61名が参加し、自衛隊の南スーダンからの撤退署名が62人集まりました。「ストップ安保法制-生かそう日本国憲法」の横断幕をかかげ、「無謀なPKO派遣をやめさせよう」のビラを配布しました。

葦田正幸寝屋川戦争法廃止連絡会代表が「本日の行動は、南スーダンから自衛隊を撤退させ、戦争法を発動した安倍自公政権を倒して政治を変えるために、大阪12区の野党の皆さんにも呼びかけ、市民と野党の共闘を大いに進めるために開催しました。自由党の真白リョウさん(12区総支部長)と共産党の松尾まさのりさん(12区国政対策委員長)が参加されています」と紹介。真白リョウさんは「戦争法なんて大げさだと思っていませんか、安倍政権は次々と危険な方向に向かっています、私は自由党ですが共産党・市民団体の皆さんと意見は少しづつ違っても戦争法には反対、廃止するために手を取り合って頑張りましょう」。松尾まさのりさんは「駆けつけ警護付与を15日閣議決定、18日命令と、戦後はじめて自衛隊が海外で殺し殺される危険がせまっています。海外で自由に戦争ができる国にする安倍政権を倒すために、この12区でも野党共闘の実現に努力したい」と訴えました。

 続いて、「安倍首相は危険極まりない、自衛隊員を日本へもどすために声をあげましよう」(加藤昌孝革新懇代表)、「南スーダンは安全と言い、戦闘を衝突という安倍自公政権は野党が共闘して少数に追い込もう」(中川正彦西南九条の会)、「青森では参院選で戦争法廃止の一点で野党が共闘して勝利した、ウソばっかりの安倍首相は変えよう」(山口美津子新婦人会長)、「戦後ではなく戦争に突入、日本人がテロの対象になる、戦争反対、九条守ろう」(太田徹共産党市議)と次々と訴えました。

 「自衛隊員に何かあったら誰が責任を取るのか」「まるで70年前の戦争にもどるみたいでこわい」「安倍さんは何を考えているのか」などの声か署名をしながら寄せられました。

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