関西市民連合第1回シンポジウム 『新たな市民運動と野党共闘の可能性』

関西市民連合第1回シンポジウム

 『新たな市民運動と野党共闘の可能性』

・日時:2016年10月28日(金)午後6時30分~午後8時30分  (開場午後6時)

・場所:大阪市中央区民センター
   (大阪市中央区久太郎町1-2-27)
    *地下鉄堺筋本町駅3号出口から徒歩5分

・入場料:【一般】1,000円【学生】500円【高校生以下】無料

・講師:中野 晃一氏(上智大学教授)

 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める関西市民連合(以下、「関西市民連合」と記載)は、来る10月28日(金)に、上智大学教授の中野晃一氏をお招きし、「新たな市民運動と野党共闘の可能性」と題して、第1回目のシンポジウムを行うこととなりました。

 昨年夏、安保法制の廃案を求めて、全国各地で多くの新たな市民運動が立ち上がりました。様々な属性を持ち、多様な日常を送る市民達が担い手となったこれらの市民運動は、安保法制の強行採決以降も、この夏の参議院選挙での野党の共闘を求めて運動を続けてきました。その結果、32の全ての1人区で野党統一候補を実現させ、市民が選挙運動にも主体的に積極的に参画するなかで、11の1人区で野党統一候補が勝利するなど、一定の成果を収めました。一方で、関西においては、滋賀、奈良、和歌山の3つの1人区で野党統一候補が実現し、いずれの選挙区でも、共闘する野党4党(民進、共産、生活、社民)の比例票を上回る得票となりましたが、当選には至りませんでした。

 一連の経過と参院選の結果に基づき、市民運動や野党共闘について、様々な評価や課題が語られています。年明けの解散総選挙の可能性も語られる中、関西においても、私たちが掲げる「安保法制の廃止」と「立憲主義の回復」及び「個人の尊厳を擁護する政治の実現」に向けて、日常のなかでどのような活動を続けていけばいいのか、模索が続いています。

 そこで、この間、新たな市民運動と野党共闘の只中で過ごしてこられた中野晃一氏に、昨年夏以来の市民運動の新たな潮流とその果たしてきた役割、及び7月の参院選の結果を踏まえた、野党共闘の今後の展望と私たち市民の役割について、お話を頂きます。

 多様な市民の政治参加が、昨年夏以来の政治状況に一定の影響力を及ぼしてきたことは間違いありません。この動きを止めず、より充実させ、私たち自身の手で未来を切り開くため、ぜひ一緒に考えましょう!

 大勢のご参加を、お待ちしております。

20161028%e9%96%a2%e8%a5%bf%e5%b8%82%e6%b0%91%e9%80%a3%e5%90%88%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%83%a0

投稿日カレンダー

2019年8月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ