憲法会議・共同センターが秋のたたかいスタート集会

守ろう、憲法・教育基本法

秋のたたかいスタート集会


浦田宣昭・日本共産党憲法改悪反対闘争本部事務局長が、「憲法闘争をめぐる情勢の特徴とたたかいの方向」と題して講演

大阪憲法会議・共同センターは、8月24日、エルおおさかで「秋のたたかいスタート集会」を開催。40団体19地域から120人が参加し、取り組みを報告しあうとともに、過半数署名の実現へ向け、取り組みと課題を報告、交流し合いました。地域共同センター代表からの発言

「『9条の会』は保守層も含めて、幅広でやるところ。しかし署 名や運動を担う、その中心は?そう話しあうとやっぱり共同センターをつくるしかないということになった。つくる以上、腹をくくってやろう、と結成翌日の6 月14日に7駅で宣伝。以来、毎月26日を署名・宣伝の行動日にしている。臨時国会の始まりに合わせて憲法・教育基本法改悪反対のアピール広告をしようと 3000人を目標に募金に取り組んでいる。市民過半数10万人分の署名達成に向けがんばりたい」(岸和田共同センター)

「『9条の会』があるのになんで共同センターまでという声も あったが、話し合いの中で、『9条の会』は広範な市民の共同を広げる“顔”、共同センターは署名を集める“手足”だと合意した。毎月9のつく日に駅頭で宣 伝している。第4土曜日は地域で全戸訪問。前もって署名用紙を配り、組をつくって地域に入り対話するようにしている。レイテ島での体験を語り、二度と戦争 は味わいたくないと署名をしてくれた男性など、対話をすれば心が通い合い、元気になる。民主団体の全構成員が参加して、全戸訪問、過半数署名にとりくみた い」(西淀川共同センター)

団体代表からの発言

「1000人の会員を増やして、平和を守ろうという、『アミー ゴ1000』『ラパス1000』の活動を中央区でしている。」銀行や証券の職場では、話がしにくいときは、ちょっと、ちょっとどう?とトイレの中で声をか けたりも。班の平和係にも呼びかけ、「あなたもラパス(大使)に」と月1回活動の交流をしている。職場で増やすのが課題」(新日本婦人の会中央支部平和部 長)

「6.9の高槻市民集会では、共産党と社民党の議員が並んでアピールし、大きな拍手を受けるなど、この共同の取り組みには320人の市民が参加した。この経験をいかして、つぎは「高槻九条の会」をぜひつくりたい(高槻教職員組合)

「高校生の平和サークル『たこやきからピース』では、原水協世 界大会参加へ向けて、平和へのひと言を書いてもらおうと署名の他にピースメッセージも250枚集めた。駅頭で周りの高校生たちから“めっちゃかっこええこ とやってるな”といわれ、クラスでも9条の話ができてよかった。共謀罪とか難しいことはあるけど、要は戦争をしたいか、したくないかのどっちかや。国民の 過半数とは、クラスの過半数ということ。大丈夫ちゃうか。9条の話をして自分たちは少数じゃない、多数なんだと思えた。改めて日本の誇れるものは9条だと 思う。青年、学生のエネルギーでがんばりたい」。(民主青年同盟副委員長)

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