戦争あかん 9条守れ!羽曳野学習会に150人

 「戦争法廃止総がかり行動実行委員会羽曳野連絡会」は2月27日(土)、元自衛官の泥憲和氏を招いて学習会を行いました。直前の雨にもかかわらず150名が参加し、会場からあふれて廊下から聞く人もでる熱気に包まれた学習会となりました。

 泥氏は、「安保法制の推進や憲法改悪を阻む2つの大きな壁がある。1つは平和憲法であり、2つ目は70年間で国民に根付いた『平和の心』だ」と前置きし、この平和の心を打ち砕けば改悪ができると、安倍政権はいろいろ画策を始めている。

 その1つが、日本は危機に見舞われている。2つ目は、9条を持つ特殊な国でなく、日本も普通の国になろう。3つ目は、押しつけ憲法は時代遅れだから変えよう。この3つの柱で、安倍政権はメディアをたくみに利用し、国民を騙している実態を具体的に明らかにし、真実を隠しつづけていることを告発し、憲法9条を持つ日本の進むべき方向を、映像を交えて語られました。

 「メディアをたくみに利用したウソとデマ!戦前の軍部と同様に国民を騙している実態が実に具体的に明らかにされて、参考になる話でした」「とても元気をもらいました。今日は若い保育士も一緒に13名で参加しました。平和の大切さを伝えたいと思いました。子どもたちのためにも頑張りたいです」など、感想もたくさん寄せられました。

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