南河内「九条の会」勢揃いの集い

憲法を守る思い一つに
南河内「九条の会」勢揃いの集い

7月18日、南河内共同センター主催の「南河内『九条の会』勢揃い集会」は、「第9で第9」(ベートーベンの第9のメロディにのせて憲法第9条を歌う) でオープニング。長岡麻寿恵弁護士を講師に「靖国参拝問題と憲法」でミニ学習した後、9つの地域から34の「九条の会」がつぎつぎ登場しました。

  4月25日に発足した「九条の会おおさか」のよびかけ人の一人、藤本義一氏が「憲法で一番素晴らしいのは9条」と講演した他、「宗教者九条の会」の松浦悟 郎さん、デザイナーの森南海子さん、大阪府生協連会長の津村明子さんなど、よびかけ人4人がそろって発言。在日韓国人の立場から金良美さんが日本の加害の 歴史にふれ、「憲法9条を変えることは、アジアの人々をもう一度殺すことと同じ」とアピール。その他、高校生のグループが「人を殺せば罪になるのに、戦争 ならなぜ人殺しが許されるのか」「この憲法は、読めば読むほど変える必要はないと思う」など、9人のメッセージに会場からは、熱い拍手が送られました。

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