橋下氏は、暴言を謝罪し、市長やめよ 6.10の「9の日」憲法宣伝で

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オスプレイは大阪にも沖縄にもいらない
橋下氏は、暴言を謝罪し、市長やめよ
―6.10の「9の日」憲法宣伝で怒りの訴えー

 10日、6月の府的「9の日」宣伝が、淀屋橋に25名の参加でおこなわれました。自らの暴言を国民とメディアの責任にして居直り、こともあろうに「参院選にむけた失地回復のパフォーマンス」(6.8「毎日」社説)としてオスプレイ訓練の受け入れまで持ち出した橋下市長。「政治家たる資格なし」「市長の資格なし」と公職辞任を突き付ける怒りの宣伝となりました。各弁士は、橋下市長の辞任とともに、橋下氏を擁護する日本維新の会、橋下暴言を主導し利用する安倍自民党に、参議院選挙で厳しい審判を下そうとよびかけました。通行人からも「橋下市長はやめろ」の大きな声があがりました。

(訴えより)

世界の常識から許されない歴史認識(府高教)

 戦争犯罪、慰安婦問題で公の立場で日本の政治家が事実と違うことをいっている。歴史の事実を正しく理解しなければ、未来に向けての発展もありません。戦時性暴力は人類史の汚点というのが国際社会の常識です。世界の常識からは許されない歴史認識、ありえないことが日本で、大阪で起こっています。こういうことをいっている人たちが憲法改定を参院選の争点にするといっている。憲法改悪を許さず、憲法を守り生かそうの運動をいよいよ大きくすべきときです

いまこそ世界の宝、9条を守ろう(梅田 章二さん・大阪憲法会議幹事長)

 いまの改憲は、憲法改定ではなく憲法否定。国民主権を否定し、天皇の元首化、国防軍という軍隊をもち、戦争するために国民に義務と強制をおしつける。1999年オランダハーグの世界会議で「世界中すべての国が日本の憲法9条のような政府が戦争を禁止する決議を採択すべき」というアピールがありました。慰安婦問題で国連事務総長から異例の批判があり、国連委員会からも勧告をうけるなど、大阪が日本が、世界の恥さらしになっている。いまこそ平和国家である日本、世界の宝、憲法9条をともに守っていこう。

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96条改憲許さない!大阪から5名が国会要請
―署名は4月提出とあせて大阪から9万4千
(全国53万)

 6月5日、憲法改悪阻止共同センターの署名提出・国会要請行動がおこなわれました。大阪から、堺2名、大阪労連、大教組、憲法会議副幹事長が参加し、2万8324名分(4月提出分との合計は9万3324名分)の署名を提出しました。昼休みの国会前行動、続いて国会内での憲法学習と活動交流、署名提出、議員要請行動、さらに有楽町での宣伝と、休むことのない1日行動でした。院内集会では大阪の憲法闘争と橋下暴言のとりくみ、有楽町宣伝では「96条改定は9条改憲が狙い」と宣伝カーの上から元気いっぱい訴えました。

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