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10.21 秋の憲法大学習会

 2016年10月21日、たかつガーデンで開催しました学習会は、渡辺修一橋大学名誉教授の講演を中心に進められました。安倍政権が反国民的な内容の改憲を進めようとしている中で、憲法をめぐる情勢の学習は大事なものとなっています。

 講演の録画をYOUTUBEに投稿しています。ぜひご覧ください。

 

 

 

 

9.19 大阪で総がかり集会

 2015年9月19日の戦争法強行可決から1年。大阪靭公園にて大阪総がかり実行委員会が大規模集会を開催しました。約5000人が参加し、集会後、難波までパレードを行いました。
 集会では、辻元清美衆議院議員(民進党)、辰巳孝太郎参議院議員(日本共産党)、
渡辺義彦幹事長(生活の党)、服部良一代表(社民党府連)、ママの会@おおさか 安居裕子さん、関西市民連合 塩田 潤さん、「安保法制に反対する学者の会」より新ケ江章友さん(大阪市立大学)、沖縄の思いを大湾宗則さんらがそれぞれ訴えを行いました。

辰巳孝太郎参議院議員(日本共産党)から

  「国民世論あってこそ」 

 安倍政権は強行採決後、国民の反対の声を恐れて臨時国会も開かず、「年が明ければ国民は忘れるだろう」との発言も出ましたが、1年経ってこれだけたくさんの人が結集しました。今年2月19日、野党が戦争法廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回、民意を踏みにじる安倍政権打倒で合意。政党だけではなく、市民・国民の声があったからこそ、参院選で32ある1人区で野党統一候補が実現しました。国民世論と市民の声さえあれば、野党共闘はこれからも続いていきます。安倍政権打倒へ、さらに野党共闘を前進させましょう。

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10月21日秋の憲法大学習会にご参加ください

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明日の政治を決めるのは私たち! 6.5総がかり大行動

戦争法廃止!市民と野党が政治を変える!

「明日を決めるのは私たち!政治を変えよう!6.5全国総がかり大行動」(実行委員会主催)が6月5日(日)全国100ヶ所以上で取り組まれました。東京では国会周辺に4万人以上が参加。大阪では梅田ヨドバシカメラ前に1000人を超える市民が集まり、朝日、毎日MBS、関西テレビなどマスコミも多数取材にかけつけました。

民進党おだち源幸さん、共産党わたなべ結さん、社民党服部良一さん、生活の党渡辺義彦さんがスピーチ、辻本清美さん(民進党)、清水ただしさん(日本共産党)の両衆議院議員も加わり、つないだ手を掲げ、プラカードを掲げた市民とともに国会前行動と連帯して一斉スタンディングコールをしました。

後半の市民からのスピーチではママの会@大阪の西澤加奈子さん、戦争法違憲訴訟の会弁護団の冠木克彦弁護士、カソリック信者でピース9クラブの梶原隆憲さん、SEALDs KANSAIの山口晶子さんらがそれぞれの立場から安倍暴走政治のストップと「選挙に行こうの声を広げていきましょう」とよびかけ、再び参加者全員で一斉コールを行いました。

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5.3おおさか総がかり集会に2万人が参加

― 統一署名全国1200万以上、大阪150万以上と発表 ―

「戦争法廃止、野党は共闘」 の熱い思いを共有

5月3日の憲法記念日、扇町公園にて開催した「5.3おおさか総がかり集会」には、団体、グループ、草の根から幅広い市民2万人が参加しました。

集会では大阪弁護士会会長 山口健一さんが挨拶。民進党、共産党、社民党、生活の党からそれぞれが連帯スピーチに立ち、壇上で全員揃って手を携えて参加者の「野党は共闘」の思いに応えました。リレートークでは大学生、高校生、ママの会など若い人が自らのことばで憲法の大切さと憲法をないがしろにする安倍政権を選挙で変えようと訴えました。「おしつけ憲法だというが、安倍政権に私たちがこの憲法をおしつけよう」(高校生男子)、などの発言に参加者からは何度も「そうだ」の声があがりました。

参加者全員で「戦争法は廃止」のポテッカーを掲げて意思表示した後、3コースに分かれてパレードし、「戦争法廃止、平和憲法守ろう」のコールを市内各所に響かせました。

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3.29 なんば大宣伝に150人

戦争法施行に抗議、違憲法は廃止しかない!

 戦争法が施行された3月29日、全国各地で抗議行動が繰り広げられました。大阪では梅田ヨドバシ前(シールズ関西)、なんば高島屋前(大阪憲法会議)をはじめ府下各地で行動を行いました。(写真はなんば)

 

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関西の青年 大集合! 20000人

青年1000人

 9月13日、シールズ関西やSADL他、京都、滋賀など関西2府4県の若者ら10団体が参加した「戦争法案に反対する関西大行動」は、うつぼ公園での集会&御堂筋パレードに約2万人が参加。シールズ関西の寺田ともかさんは「今決めるべきことがあるとすれば、この欠陥法案を廃案にすること」と、女子高生は「武力ではなく、話し合いで解決しようと呼びかけることが本当の積極的平和主義ではないですか」と訴え。参加者は「私の国に、戦争はいらない」「憲法守れ」などと書かれたプラカードを手にパレード。創価学会の「三色旗」のプラカードを持って行進する人も。

 

8.30国会12万人、全国1000ヶ所超

おおさか大集会に2万5000人が集結

 憲法違反の戦争法案の廃案と安倍首相の退陣をもとめて「全国100万人大行動」が30日、行われました。全国各地、怒りのコールがとどろき、国会包囲の総がかり行動は12万人の参加で成功、全国1000カ所以上で数十万の人がいっせいに行動に立ち上がりました。大阪では扇町公園の大集会に会場からあふれる2万5000人が参加。国会12万人の報告を聞き、会場からは大歓声があがりました。

集会では木戸衛一先生(大阪大学)ほか呼びかけ人が次々とスピーチ。辻元清美衆議院議員(民主党)、辰巳孝太郎参議院議員(日本共産党)ほか政党からも、「国会論戦と国民的な運動で廃案をめざそう」と連帯あいさつがありました。集会カンパも約130万円集まりました。集会後は3コースにわかれてパレード、「戦争反対、安倍はやめろ」とコールしながら行進しました。

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7・18おおさか1万人大集会

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STOP安倍政権!戦争法案阻止!6.23府民集会に4000人!

 6月23日、国民大運動大阪実行委員会、安保破棄・諸要求貫徹大阪実行委員会、大阪憲法会議による実行委員会が主催した、「許すな戦争する国づくり、守れ!憲法と平和、いのちとくらし STOP安倍政権『戦争法案』阻止!6・23府民集会」には、4000人が参加しました。

 集会では、9月27日までの国会会期延長強行に抗議し、情勢報告をかねて辰巳孝太郎日本共産党参議院議員があいさつ。決意表明では大阪憲法会議から八尾憲法連連絡会の大田久夫さんが地域での共同を広げるこの間の取り組みについて発言しました。

 集会宣言を採択し、閉会あいさつでは梅田章二(副実行委員長、大阪憲法会議幹事長)が「安倍政権に未来はない、未来は我々主権者の運動のなかにある。圧倒的な府民世論を作りあげ、戦争法案を廃案においこんでいこう」と力強くよびかけました。

集会後は西梅田まで、「安倍政権万は憲法を守れ」「労働法制の改悪反対」、「いのち、くらしを守る政治をおこなえ」のシュプレヒコールを上げながら、デモ行進しました。

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6.7 大阪弁護士会野外集会(扇町公園) 4000人参加で

戦争法案を許さない大行動を実行(リンク)

 安倍内閣が強行しようとしている戦後もっとも キケンな戦争立法を阻止するために、扇町公園に約4000人が集まりました。大阪弁護士会松葉会長のあいさつの後、東京大名誉教授上野千鶴子氏、全日本お ばちゃん党谷口真由美氏らのトークで参加者の闘いの決意がさらに高まりました。

 集会後、3コースに別れパレードを行い、市民に訴えました。

 

 

第3次安倍政権発足にあたってのアピール

改憲暴走を進める第3次安倍政権と対決し、

憲法を守りいかす運動を、府下草の根に全分野で進めていこう!

2014年12月24日

大阪憲法会議・共同センター

幹事長   梅田章二

 第47回衆議院総選挙が12月14日に行われた。

 安倍政権は野党の準備不足をねらい突然の解散を行い、しかも、集団的自衛権容認閣議決定や秘密保護法施行等々戦争する国づくり・辺野古はじめ沖縄米軍基地・原発再稼働等の重要な争点があるにも関わらずそれらには触れず、「アベノミクス」の信任を問う選挙とし国民の批判の回避を狙った。

 結果は、自民党は全体で3議席減らし、公明党が4議席増やしたことにより衆議院の三分の二を超える議席を与党自公勢力は維持した。自民党の比例得票は33%であり、この支持で国会の61%の議席を得るという小選挙区制のゆがみを改めて示すものとなった。また、最終投票率は戦後最低の52.67%であり、自民党の支持は有権者全体の17%にすぎない事は、選挙制度のゆがみと共に決して安倍自公政権が国民に支持されたものでないことを示している。選挙結果を「自民圧勝」「自公大勝」等と報じた商業マスコミの姿勢は大きな問題である。

 一方、安倍政権の進める戦争する国づくりと真正面から対決した日本共産党は、比例での支持を164%増やし、沖縄1区の小選挙区でも勝利し8議席から議案提案権を持つ21議席に大躍進した。憲法会議・共同センター副幹事長の清水ただしさんも近畿比例第3位として当選を果たした。

また、沖縄ではすべての小選挙区で「建白書実現」を掲げたオール沖縄の候補者が全選挙区で自民党候補を破り当選を果たした。新基地建設反対の沖縄の民意は、国政選挙の場で改めて明らかとなった。

 維新の党は比例で全国400万票(大阪でも32万票)を減らし、議席を大きく減らした。しかし、大阪では引き続き比例第1党であり、「維新の自民批判は、安倍暴走加速の後押し」であることを、一斉地方選を前にして広く府民に知らせていく事が求められる。

 安倍政権は、選挙期間中には論戦から避けていた戦争する国づくり・原発再稼働等の重要争点について、選挙後、諸課題が信任されたかのように「前に進める」ことを明言し始めている。選挙公約にすら「集団的自衛権」の文言を避けていた自民党が、選挙後、集団的自衛権行使容認の閣議決定の具体化に動きを示していることは国民への背信であり決して許されるものではない。行使容認に反対する世論は国民の多数に変化はない。ましてや、「明文改憲」の動きなど断じて許せるものではない。

 大阪憲法会議・共同センターは、こうした選挙後の引き続く安倍政権の危険な暴走にストップをかけるために、府下での草の根の共同を広げた従来に倍する憲法運動の展開を訴えるものである。

府下すみずみの職場や学園や地域で、安倍政権の暴走に反対する旺盛な宣伝・署名の取り組みを進め、憲法の「明文改憲」を企んでいる安倍政権の戦争する国づくりの危険性を府民に訴えよう。

 大阪で、この間、育んできた府的あるいは地域での戦争する国づくり反対の共同行動をさらに発展させ、さらに幅広い府民・団体との共同を進めていこう。

 第3次安倍政権の発足にあたり大阪憲法会議・共同センターは、改憲暴走を進める第3次安倍政権と対決し、憲法を守りいかす運動を府下すみずみ草の根に全分野で進めていく事を訴えるものである。

 

12月9日 自民党大阪府連に特定秘密保護法の施行反対・廃止を求める要請書を手交しました。

141209特定秘密法施行反対・廃止要請書0001 

 

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 幹事会声明「安倍政権は、違憲・無効の閣議決定を撤回せよ」はこちら

 

大阪憲法会議・共同センター幹事長声明

安倍政権は、違憲・無効の閣議決定を撤回せよ

 安倍政権は、遂に、日本を「戦争しない国」から「戦争する国」へ大転換させようとする閣議決定に至った。我々は、この歴史的暴挙に対して、断固抗議し、閣議決定の撤回を求めるものである。

 安倍政権は、去る5月15日の安保法制懇の報告を受け、公明党と密室協議を繰り返し、国民的な議論や国会での質疑を経ることなく、集団的自衛権の行使容認の閣議決定に至った。日本に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、日本と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生した場合においても、自衛権すなわち集団的自衛権の行使を認めるというものである。これは、「集団的自衛権の行使は憲法上許されない」とこれまで何度も繰り返され、定着してきた政府の憲法9条解釈を完全に転換するものである。

 また、閣議決定は、海外に派兵された自衛隊に、駆け付け警護や任務遂行のための武器使用も認め、「戦闘地域」と「非戦闘地域」を区別せずに後方支援活動が可能であるとして、自衛隊の海外での武力行使の範囲を飛躍的に拡大するものである。

 閣議決定に加わった公明党は、「幾重にも歯止めがかかっている」などと説明しているが、それこそ国民を愚弄する「言葉遊び」のまやかしに過ぎない。今回の閣議決定は、自衛隊の海外での武力行使を際限なく拡大し、日本の軍事大国化に道を開くものであることは明白である。

 憲法9条は、戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認というもっとも徹底した平和主義をその内容とし、21世紀の地球と人類が進むべき方向を示すものとして世界に誇れる宝である。この憲法9条のもとで、67年間、日本は先進諸国のなかにあって、唯一、海外で殺し殺されるということを経験せず、アジアの平和の基礎を築いてきた。今回の閣議決定により、アジアにおける軍事的緊張関係が一気に高まることを懸念する。

 また、衆参両院のそれぞれ3分の2以上、そして国民投票という憲法改正手続きを経ずに、自民党と公明党のみの協議で、憲法解釈を変更し、なし崩し的に憲法を改悪しようという企みは、憲法そのものを破壊するものに他ならず、立憲主義に対する重大な挑戦である。このような閣議決定は、憲法違反の違憲・無効のものであることは明白であり、我々は、決して、これを認めることはできない。

 平和を願う多数の日本国民は安倍政権の暴挙の前に、黙ってはいない。世論調査でも国民の過半数は、集団的自衛権の行使容認に反対であり、改憲手続きを経ない解釈改憲に対しても反対している。我々は、広範な国民と共同して、安倍政権の暴走と立ち向かい、平和憲法を堅持することを呼びかけるものである。

2014年7月1日
大阪憲法会議・共同センター
幹事長 梅田 章二

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■憲法改悪阻止大阪府各界連絡会議(大阪憲法会議)へのご加入のよびかけ

憲法会議は1965年、大西良慶さん(清水寺貫主)、末川博さん(立命館大学総長)、平塚らいてふさん(評論家)ら著名な33人のよびかけで結成されました。憲法の改悪と形骸化を許さず、憲法の実現をめざすことを目的に、学習、宣伝、署名や広範な国民との共同をひろげるとりくみをすすめています。憲法会議は団体会員と個人会員によって構成されています。ぜひあなたのご加入をよびかけます。
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※学習会、講演会の講師の依頼、または情勢や課題を反映した学習会の資料(パンフレット、リーフレット、レジュメなど)、ご相談があれば、大阪憲法会議までお問い合わせください

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